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目次 1. はじめに 2. Cursorの概要 3. 言語モデルの選択 4. 4つのモード 4-1. Agentモード 4-2. Askモード 4-3. Planモード 4-4. Debugモード 5. Rulesの設定 5-1. プロジェクトルール 5-2. ユーザールール 6. コードレビューでの活用 6-1. レビュー用のプロジェクトルールを作成する 6-2. レビュー対象の差分
想定読者 Cursorを使い始めたけれど「なんとなくAskしか使っていない」方 Copilotの延長のような感覚でAgentを使ってうまくいかなかった経験がある方 設計やレビューの工夫に関心がある方 目次 はじめに Cursorの4つのモードと使い分け Planモードでできること Planモードの実践的な使い方 よくある失敗パターン まとめ 1. はじめに Cursorでコーディングしているとき、こんなことに心当たり
目次 はじめに AWS Fargateの選択・入力項目 ・説明 ・ロケーションタイプを選択 ・リージョンを選択 ・オペレーティングシステム ・CPUアーキテクチャ ・タスクまたはポッドの数 ・平均期間 ・割り当てられたvCPU の量 ・割り当てたメモリ量 ・Amazon ECS に割り当てられたエフェメラルストレージの量 まとめ はじめに AWSのインフラコスト見積もりでおなじみのAWS Pricing Calculator、 リストから選択あるいは値を入
はじめに:顧客データ活用が進まない AIエージェントを利用した顧客データ活用環境(Amazon Bedrock) AIエージェントで顧客データを分析する まとめ:スモールスタートで始める顧客データ活用 1.はじめに:顧客データ活用が進まない 「顧客データをもっと活用したい」という声をよく耳にします。購買データ、会員データ、来店履歴、キャンペーンの反応率など、日々さまざまなデータが蓄積されていますが、それらを活用して顧客理解を深め、顧客体験
はじめに Savings Plansとリザーブドインスタンスの基本 EC2とFargate(ECS/EKS)に対する割引プランの選び方 まとめ 1. はじめに EC2やFargate(ECS/EKS)を長期間運用する場合、Savings Plansやリザーブドインスタンスによる割引を適切に活用し、コストを抑えることが欠かせません。 本記事では、EC2・Fargate を対象に、Savings Plansとリザーブドインスタンスの基本を整理し、それぞれの特
はじめに Fargate(ECS/EKS)のコスト最適化とSavings Plansの基本 Savings Plans適用後のFargate(ECS/EKS)の費用を計算する方法 まとめ 1. はじめに Fargate(ECS/EKS)のコストを最適化するには、長期運用を見据えてSavings Plansの割引を活用することが重要です。試算には多くの方が公式ツールのPricing Calculatorを利用していると思います。 しかし、Fargateにつ
1. はじめに 2. DifyでエージェントとMCPサーバーを使ってみよう 2-1. MCPサーバーの設定 2-2. エージェントチャットでMCPサーバーを使う 2-3. ワークフローでエージェントとMCPサーバーを使う 3. まとめ 4. Difyのそれは極めて個人的な考察 1. はじめに ブログをご覧の皆さまこんにちは。エンジニアの小川です。 前回の記事ではDifyの基本
1. はじめに 2. Difyとは 3. Difyの基本操作 3-1. Difyの種類 3-2. アカウント作成 3-3. シンプルなワークフローを作ってみる 4. Dify実践: LLMとの連携 4-1. 初期設定(LLM設定) 4-2. ワークフローでLLMを使ってみる 5. まとめ 1. はじめに 山根さん「小川くん、Difyディフィって知ってる?」 ボ
1. はじめに 2. OSS MCPサーバーを使ってみよう 2-1. 準備フェーズ ①OSS MCPサーバーをGitHubからダウンロード ②OSS MCPサーバーを構築 ③VS CodeにMCPサーバー情報を設定 ④動きませんでした。そしてその対策。 2-2. 実行フェーズ ①Agentを実行しよう ②実行ログを見て、通信の動きを確認しよう 3. まとめ 4. MCPサーバーの
はじめに 1. AWS AI Factories とは:AI 運用の課題をまとめて解決する新モデル 2. AWS AI Factories を構成する要素 3. AWS AI Factories がもたらす企業メリット さいごに はじめに 今年もラスベガスにて、世界最大級のクラウドカンファレンス「AWS re:Invent 2025」が開催されました。 今年のre:InventではAIに関するサービスのアップデートが中心となって
はじめに 基本の確認:MCPサーバーとは何か? AWS MCP Serverの核心機能 AWS MCP Server:何が嬉しい?! はじめに Amazon Web Services(AWS)が2025年11月30日に「AWS MCP Server」をプレビュー版として公開しました! 参照:AWS announces a preview of the AWS MCP Server 「本番VPC作っておいて。」とAIエージェントに指示を出せ
目次 はじめに 新情報 EC2 インスタンスタイプ Lambda GPU(EC2) Bedrock 新オープンウェイトモデル まとめ はじめに はじめまして、インフラエンジニアの伊達です。 2025年12月1日から12月5日(現地時間)にかけて、ラスベガスにてAWSのre:Inventが開催されました。 そこで発表された新情報をキャッチアップしていこうと思います。 新情報 現地時間12月2日 AM8時からのAWS CEOのMatt氏の基調講演にて多数の新情
はじめに re:Invent 2025から読み解くAWSデータ戦略の全体的な方向性 データベース関連の主要発表概要 各発表の重要ポイントをブレイクダウン 1. データベース移行とコスト最適化 (RDS) 1.1. ストレージ容量と性能の飛躍的向上 1.2. RDS for SQL Serverライセンスコストの削減
はじめに 新サービス:AWS Security Agent GuardDuty Extended Threat DetectionでECSクラスターとEC2のグループが対象に 新Security Hubの一般提供開始 CloudWatchでサードパーティのログ収集が可能に さいごに はじめに 今年もラスベガスにて、世界最大級のクラウドカンファレンス「AWS re:Invent 2025」が開催されました。 本記事では、KeyNot
1. はじめに 2. Zapier MCPサーバーを使ってみよう 2-1. 準備フェーズ ①Zapierでアカウントを作成 ②ZapierでMCPサーバーを構築 ③VS CodeにMCPサーバー情報を設定 2-2. 実行フェーズ ①Agentを実行しよう ②Zapierの実行履歴(History)を確認しよう 3. まとめ 1. はじめに ブログをご覧の皆さまこんにちは。エ
はじめに シナリオ:ネットワーク制御要件を満たすための設計 適材適所の判断をする コスト最適化の視点 まとめ はじめに AWSでは、あらゆるユースケースを支える豊富なサービス群が提供されています。 しかし、その選択肢の多さゆえに「本当に必要な要件以上のサービスを導入してしまう」ケースも少なくありません。 特に、非機能要件に対して、必要以上に複雑な構成を採用してしまうと、以下のようなデメリットにつながることがあります。 AWSコ
1. はじめに 2. 公式GitHub MCPサーバーを使ってみよう 2-1. 準備フェーズ ①GitHubでPersonal Access Tokenを作成 ②VS CodeにMCPサーバ情報を設定 ③作業対象のサンプルプロジェクトを作成 2-2. 実行フェーズ 3. まとめ 1. はじめに ブログをご覧の皆さまこんにちは。エンジニアの小川です。 前回の記事ではMCPサーバーの概要と導入時の注意
はじめに 1. EC2 × ALB × CloudFront でインフラコストを削減 2. API Gateway × Lambda × CloudFront で動的コンテンツでもコスト最適化 3. 単一リージョン × CloudFront でグローバル配信をシンプルに まとめ:CloudFrontは単なる「CDN」ではない! はじめに AWSでシステムを構築する時、「とりあえずEC2インスタンスを建てて終わり」としていませんか?もし
はじめに SSM統合コンソールによる一元管理 OSなど構成情報の可視化 Patch Managerによるパッチ運用の標準化 証明書有効期限の集中監視と自動通知 導入効果と業務改善イメージ 導入時の設計上の留意点 継続的改善を支える「運用の仕組み化」 1.はじめに クラウド活用が拡大し、AWS環境が複数アカウントで利用されたり、複数システムにまたがって利用されることは、システム運用における構成の一貫性を維持することの難易度を
1. はじめに 2. MCPとは(一般論) 3. 実際に触ってわかったこと: よくある誤解 3-1. MCPサーバーの誤解 3-2. MCPクライアントの存在 4. MCPを導入する前に知っておくべきこと 4-1. 実現できること 4-2. リスクと注意点 5. まとめ 6. おまけ:現状と今後の展望についての極めて個人的な考察 7. 参考資料 1.
はじめに 可用性設計の基礎:リージョンとAZの仕組みを理解する 止まらない設計を妨げる単一点障害:単一AZ構成の限界 マルチAZ構成:同一リージョン内での止まらない仕組み マルチリージョン構成:事業継続(BCP)のための冗長化 まとめ:設計段階で「どこまで止めないか」を決めよう 1. はじめに AWSは、数クリックで仮想サーバー(EC2)を立ち上げられるなど、手軽にサービスを構築できるクラウドです。システム企画や開発の初期段階では
目次 はじめに 環境構築 AI に実装を依頼する 所感 まとめ 1. はじめに こんにちは。エンジニアの齋藤です。 昨今のSNSでは、ChatGPTやClaudeを使ってアプリを作ったという報告を目にすることがあります。一方で、「どんな手順で進めればいいのか」「どこまでAIに任せて、どこから自分で考えるべきか」 といった具体的なプロセスについては、まだ体系的な情報が少ないように感じます。 本記事では、Apple が Xcod
はじめに スティッキーセッション(Sticky Session)とは Railsのセッション管理とCSRFトークン スティッキーセッションを無効化し、redisにセッションを保持させる場合 負荷分散とスティッキーセッションの設定 × セッションの保存場所 1. はじめに AWS ECS上でRails on Railsで開発したWebアプリケーション(以下Railsアプリ)を運用する際、ユーザーごとのセッション管理は重要なポイントです。 負荷分散を行いた
はじめに 責任共有モデルにおける責任範囲 EC2・S3・IAMにおける共通の設定ミスとリスク IAM権限エスカレーション攻撃の典型的な流れ 複合的なクラウド侵害シナリオ事例 SREによる包括的なクラウドセキュリティ改善 1. はじめに AWSなどクラウドは、提供事業者と構築ベンダーや利用者による責任共有モデルに基づいています。責任共有モデルがセキュリティなど、双方の守るべき範囲を示してくれています。しかし、このモデルを正しく理解し
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