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2024謹賀新年

2024.01.08 Takahisa Ogawa 広報ブログ

ご挨拶

ブログをご覧の皆様。新年明けましておめでとう御座います。エンジニアの小川です。

旧年に続きまして、本年もちょっとした小話を投稿していきたいと思いますので宜しくお付き合い下さい。


雑話

今年は年末から昨日まで久々に故郷の大阪に帰省しておりました。かなり久々の本土で過ごす冬。


帰省3日目に風邪を引きました。ボクは本土の冬に耐えられない仕様になったみたいです。今後どうしよう。

寒さに耐えられない体脂肪に意味はあるのか(哲学)



さておき実はボクは以前からベランダ家庭菜園をしています。しかし昨年東南アジア旅を始めるにあたって泣く泣く全て処分したのですが、帰国してから再開していました。

  IMG_1353.jpg
ミニトマトの鉢。帰国後(9月頭)にすぐに苗を買ってきて植え、12月20日頃まで育った様子。



しかし今回2週間ばかり帰省するにあたり、これらを放置しておくと恐らく全て枯れてしまいます。以前2日程度水をあげなかったら見事に全て枯れましたので、2週間はまず耐えられないでしょう。
かといってまた全て処分してから帰省するのは流石に悔しい。半年や1年不在になるのならまだしも、今後も数日間程度すら家を離れる度に処分するという事はできればしたくない。

そこで今回次の様な装置を導入しました。

IMG_1354.jpg テレレッテレー じどうさんすいき〜



こちらは蛇口に繋ぐと設定した時間に水を通過させることができるといった装置になります。
この装置の先にゴムチューブを接続。全ての鉢植えに対してゴムチューブを延ばし、ゴムチューブの先端には水を排出する部品を取り付けます。これで装置が水を通すとゴムチューブを通り、全ての鉢に水が撒かれます。
この装置の設置は結構クセがあって少し大変ですが、何とか全ての鉢植えに水が撒かれる様になりました。


ただこの装置はどこまで信用して良いものなのか。例えば家を離れている間に蛇口から外れて取れてしまったり(結構重いので落ちそう)、または機械が故障して水がずっと出っ放しになったらどうしようと不安だった為、帰省前に2週間ほど試験運用をしてみました。
とりあえず試験運用では特に問題なく稼働しているのが確認できましたので、エイヤと思い切って装置に任せて出発。ベランダが水浸しになっていませんように。



そして約2週間の帰省を終えて帰宅し、まっしぐらにベランダへ向かったボクが見たものは


  IMG_1366.jpg なんだこれ




鉢は枯れておらず、ベランダは水びたしになっていませんでしたので、装置による水やりは成功したと思います。

それは良かったのですがミニトマトは2鉢ともジャングルになってました。特に鉢の1つは生い茂った葉の重さに耐えきれずに鉢植えが倒れて転がるまでに。たった2週間でこんなにも伸びたのは初めて見たかも。
思えば帰省中に何度か沖縄の気温を確認していたのですが、昨年と比べて今年は20度超えの暖かい日が多かったみたいなのでそれも原因だったのかもしれません。次に家を不在にする際には自動剪定装置が欲しい所です。




...ところでベランダ菜園を始めたきっかけは

「ベランダで野菜や果物が採れる様になったら、今後お金もかからず食べ放題!」

という浅はかな目的があったのですが、今回この装置を1万円程で購入しましたので、最早初心は完全に忘れております。そしてきっと買った方が美味しい野菜や果物を沢山食べられます。やっぱり農家ってスゴイ。改めてそう思った。

なのに何故ベランダ菜園を続けるのかって?それはきっとやってみれば分かる。

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